2021/01/17

Kanto Gliding Cup 2021:Practice3本の結果発表


  昨日、いよいよKanto Gliding Cup 2021の本番タスクが始まりました。早速、大熱戦が繰り広げられています。

 さて、初日の結果報告の前に、大変遅くなりましたが、Practice3本の結果発表します。マルチのフライト以外のオフラインデータも含まれています。

 各種フライトデータの入ったエクセルデータはこちらからダウンロード下さい。

 大会初日の結果は次のポストで解説します。

Practice 1赤屋根(妻沼GP)→高山交差点→唐沢山→栗橋駅→熊谷駅→妻沼GP (95.3km)
RankStatusCNPlaneTimeSpeedScore
1Finished324LS4a0:55:15103.5 km/h1000 p
2FinishedNT3Pegase0:58:1398.2 km/h944 p
3FinishedYONLS4a1:02:0292.2 km/h813 p
4FinishedYNStdCirrus1:07:4384.5 km/h755 p
5FinishedXAStdCirrus1:13:0878.2 km/h646 p
6Finished19StdCirrus1:15:3875.6 km/h599 p
7FinishedKONStdCirrus1:31:2362.6 km/h429 p
Oractuce 2大利根GP→百里基地→筑波山→関宿GP (102.1km)
RankStatusCNPlaneTimeSpeedScore
1FinishedNT3DG101G0:59:18103.3 km/h1000 p
2Finished324LS4a0:57:29106.6 km/h987 p
3FinishedMZLS4a0:57:41106.2 km/h981 p
4FinishedNT3Libelle1:01:17100 km/h979 p
5FinishedYNStdCirrus1:01:1999.9 km/h962 p
6FinishedYONLS4a1:00:13101.8 km/h913 p
7FinishedRDLS4a1:02:1898.3 km/h861 p
8Finished19Libelle1:06:0892.7 km/h861 p
9FinishedXAStdCirrus1:09:0288.8 km/h784 p
10FinishedKONStdCirrus1:52:4854.3 km/h455 p
11LandedKUStdCirrus  436 p*

Practice 3赤屋根(妻沼GP)→筑波サーキット→宝珠花GP→妻沼GP (102.0km)
RankStatusCNPlaneTimeSpeedScore
1FinishedNT3ASW191:01:1699.8 km/h1000 p
2Finished324StdCirrus1:03:4895.9 km/h940 p
3FinishedYONLS4a1:04:1595.2 km/h834 p
4FinishedKONStdCirrus1:23:4073.1 km/h480 p
 *Practice2のKUさんは不時着のため距離点のみとなっています。目の前まで来ていたのに惜しかったです。

以下、タスクの地図を載せておきます。





2021/01/15

Condor雑感

  先ほどTwitterに以下の投稿をした。どうやったら日本のCondor人口増えるだろうか?しょせん限界のあるシムだから、ある程度の気象条件までしか再現出来ないが、それでもレースの醍醐味は充分楽しむことが出来る。単純化されているとは言え、サーマルの当たり外れがあったり、風向きを考えてルート選択をしなくてはいけないなど頭を使うことが多い。スタート前に作戦を考えたり、終わってからフライトログを見直してみたりと、フライトの前後を含めて時を忘れて楽しんでしまう。何十人ものパイロットが集るレースで曳航順番待ちしているときのワクワク感はたまらないものがある。

 さて、リアルなパイロットにとっては、限界までチャレンジするとどうなるかということや、安全飛行についても本当にやばいときはどうなるかというのを身をもって体験することが出来るのはとてもユニークではないだろうか。

 Condorは経験のあるパイロットだけがハイレベルのレースを楽しむだけではなく、指導者が正しく導いてあげれば飛びはじめたばかりのリアルパイロットにも充分役立つものだと思う。ぜひ日本のグライダーの教官の皆さんには自ら楽しんでもらって、どう使えば良いのか考えてもらいたいと思う。

 昨年後半からマルチサーバーを立ち上げはじめて一緒に楽しんでくれる人がほんの少しずつだが増えてきている。今回の大会に集って下さる皆さんにはこのCondorの輪を広げていくのをぜひ手伝って欲しいと思っている。




2021/01/14

Kanto Gliding Cup 2021:1/16(土)〜1/21(木)のタスク

  いよいよ今週の土曜日からCompetitionを始めます。

 さぁ、大会一本目のタスクです。エントリーに関しては特に受け付けはしませんのでご自由に参加の上、フライト結果をIGCファイルで連絡下さい。毎週得点結果を集計します。


1. サーバ公開日時:1/16(土)①10時、②15時、③21時。エントリー時間20分間。その後は1/21(木)24:00までReflyサーバとして公開予定。多分③が一番参加人数が多いと思われますが、日曜日以降の好きな時間に入って結構です。クラブの皆さんで時間決めて一緒に飛んでも楽しいと思います。

2.タスク:水門(妻沼)→長瀞→飯能駅→妻沼GP 106km、Club Class

 Start Line:幅6km、高度1,200m以下、タスクスタートはサーバ―エントリー締め切り1分後から60分間。

 TP1、TP2:半径3km、90°の扇型。

 Goal Line:幅1km、再低高度200m

 XCSoarタスクファイルはこちら。

 Condor用タスクは公開しませんが、このページからWaypointsをダウンロードして設定すれば簡単にCondorのタスクマップを作成可能。

 気象条件は上記のタスクマップを参照下さい。

3. 解説:以前に設定した埼玉ダイアモンドの西側半分。丘陵地帯を飛んで妻沼に戻ってくるXCタスク。TP2は少し移動して飯能駅に設定。なおTP2から妻沼までは少し距離がありますが、TP2近くには入間基地があるので妻沼まで戻ってこれない場合は不時着場として利用下さい。スクランブルが出てくることはまぁ無いので、そうした判断をする勇気もXCフライトには必要。

4. フライトログ:タスク終了後、こちらのアドレスまでIGCファイルを送付下さい。自己申告としますが、最初のチャレンジ一本のみとします。また、不時着した場合も距離点を計算するのでIGCフィアルを送って下さい。毎回不時着場を紹介しますが、高度が足りなくなって不時着する場合はマップ上どこでも可能とします。ただし、着陸後CondorがCrashと判定した場合は無得点です。でこぼこした地面への着陸は失敗するとCrashになるので注意下さい。蛇足ですが、車輪出すの忘れてもきれいなフレアーをかけて接地した場合はSafe Landingできますので、その時は臆せずIGCファイルをお送り下さい。

 では、皆さん。どしどし参加されることをお待ちしております。

2021/01/12

Condorのフライト中にXCSoarを使う

  このところ、ある人とCondorでXCSoarの使い方についてやり取りしているのだが、今日はXCSoarについて少し書いてみる。

1.準備するもの:Androidタブレットまたはスマホ。実機で飛ぶときはキャノピーに貼り付けるときの重さの問題などがあってスマホがよいと思うが、お家Condorだとそうした制約がないので8インチのタブレットが画面が大きくて使いやすい。CPU性能などたいしたものは必要ないのでXCSoar専用に安〜い中華タブレットを購入してもよいと思う。Windowsタブレットやもう一つPCを持っている場合はそちらも使える。

2.接続方法:大昔はBluetooth接続が主流だったが、今はお家Wifiを使ってPCと接続。

3.ソフトウェアの設定:本家Condorのマニュアルに設定方法が書いてあるので、それを見ながらソフトウェアのインストール、設定を行う。全て英語だが辞書、Google翻訳をフル活用して解読のこと。なお、XCSoar側のIPを調べる必要あり。タブレットの接続は固定IPにすると良い。←やり方がわからない人はこのブログにコメント下さい。

https://www.condorsoaring.com/manual_en/#using-condor-with-external-pda

4.XCSoarのインストール、マニュアル:XCSoarはGoogle Playからインストール。以下の3つのバージョンあり。



 Top Hat SoaringはベースがXCSoar 6.8.2で未だにベータが取れていないが、私の一番のお気に入り。メニューがシンプルで使いやすい。(本家のXCSoarはv6.8.17)

 ちょっとバージョンが古いがXCSoarのマニュアル日本語訳はこちらからダウンロードしてありがたく使わせてもらう。

5.XCSoar用のマップデータは、**.xcmというファイル。XCSoarのHPからダウンロードすると良いのだが、たまにシーナリーをインストールしたときにフォルダの中を見ると同梱されていることがある。また、XCSoarのサイトに出来合いのマップがない場合にはこちらのページでシーナリーに合わせて作成する。その他、こんなダウンロードリンク情報もある。

6.XCSoar用のポーラーカーブ:XCSoarには標準でポーラーカーブがいろいろと入っているのだが、実はCondorの機体データからXCSoar用のポーラーデータを作ってくれている人がいる。こちらからダウンロード。Condorで機体のアップデートがあった場合はもう一度このページをチェックしてポーラーデータのアップデートを確認のこと。

7.XCSoarのマップ表示:実はここでお好みの表示の仕方を探すのが結構大変。私はあれこれ試してみた結果にこんな設定に落ち着いた。




8.レイアウト:未だに試行錯誤中なのが、巡航、サーマル、ファイナルグライド表示時にどのようなレイアウトにするのか。皆さん、お気に入りのレイアウトを教えて欲しい。

今日はここまで。CondorでXCSoarを使うときの話に興味や質問の有る方はコメントどうぞ。

2021/01/10

Kanto Gliding Cupのご案内

 


 さて、いよいよ1月16日からKanto Gliding Cupを開催します。以下、開催要領を記しますので皆さんのご参加をお待ちしております。


1.大会名称:Kanto Gliding Cup 2021

2.期間:1月16日〜2月26日(タスクは一週間に1本、合計6本)

2.参加資格:Condor ver2最新版を正規で所有の皆さん。参加者登録は行いませんので自由に参加下さい。

3.シーナリー:Kanto0.1。本体のダウンロードや追加のWaypointやマップについてはこちらを参照の上、参加予定の方はそれぞれ希望に合わせてインストール下さい。

4.機体:Condor ver.2に登録されているClub Class機。得点計算にはIndexを利用。毎回異なる機体の使用も可としますが、出来れば大会期間中を通して同一機体での参加をお願いします。

5.タスク:6本のタスクはいずれも100km前後として作成。主に妻沼GPをスタート/ゴールとするが、他のGPをスタート/ゴールとするXCタスクも予定。大会全期間を通してスタート高度は1,200m、ゴール高度は200m。ゴールについてはゴールライン通過後でもプルアップやその後サーマルで高度を稼ぐことができればゴールエリア内で200mになればOK。ただ、安全管理上ファイナルグライド時の高度管理を充分行い、安全にゴール地点に着陸できるよう各自でフライト管理をお願いします。

5.マルチタスクサーバ:毎週土曜日の10時、15時、21時の3回(エントリー時間は20分間)、大会タスクをサーバで展開(Kanto Gliding Cup)。合わせて、日曜日から木曜日まで同タスクのReflyサーバを継続公開予定。その結果やセーブしたタスクによるオフラインフライトによる申告も可能とする。

6.得点計算:フライト後に参加者はIGCファイルをこちらのアドレスに送付。データをShowCondorIGC ver2.62a for C2で機体のハンデを加味したうえでポイント計算。6本のタスクのうち、各自上位5本の総合得点で順位決定。特に参加者登録はしないのでIGCを送ってくれたひとを大会参加者とする。

 なお、得点はタスクコンプリートのほか、途中で不時着した場合も距離点をつけるのであきらめずにフライトを続けてIGCファイルを送付下さい。ただし、出来るだけ不時着はGlider Portになるようにお願いします。たどり着けない場合は河川敷や広い空き地への着陸も可とします。着陸時にCrash Landingした場合は得点0ですが、Safe Landingには距離得点を付けます。KantoシーナリーではいくつかのGPで着陸帯がでこぼこになっている場合もありますが何とかSafe Landingをお願いします。それから、サーバに接続してのフライトでも何らかの原因でネットが切れてしまう場合もありますが、フライトそのものは有効としますので、あせらずそのままフライトを続けてゴール後にIGCを送付下さい。

5.大会ルール

(1)旋回の方向は指定しないが、必ず先に同一サーマルに入った最初のグライダーの旋回方向に合わせること。旋回方向が判らない場合はチャット等を通して必ず確認のこと。

(2)空中衝突の場合はQキーでの復活が可能。セパレーションなど細かな基準は設けないが選手の技量に応じた紳士的なフライトを求めます。フライトの安全についてクレームが有る場合はこちらのアドレスの主催者まで連絡下さい。当該フライト24時間以内を連絡をクレーム連絡有効とします。当該選手のフライトにより安全が守れないと主催者が判断した場合は、当該フライト結果の未承認、以降の大会タスクへの参加のお断りをすることが出来るものとします。

(3)Crash 下場合は得点0、Safa Landingによる場外着陸は距離点を付与します。

以上

 何か不明な点、記載が漏れているところなどありましたら、ブログのコメント欄やTwitterで質問・ご指摘下さい。1月16日のタスクについては後ほどご連絡します。

(2021年1月11日)


Kanto Gliding Cup Practice第二週速報

 1月9日から新しい二本のPracticeタスクをマルチサーバ流しています。
 既に皆さんからIGCファイルを送ってもらっているので今までのところ集計結果を発表します。練習なので何回飛んでもOK。木曜日までお待ちしますのでどしどしチャレンジ下さい。

1.大利根→百里(茨城空港)→筑波山→関宿 102km 
 午後の部に10人を超える方達が集ってくれました。楽しいフライトでした。皆さんありがとうございました。以下の結果には、その他にもオフラインの結果も入っています。私は異なる機体で二回飛んだので両方入れてあります。積雲の発生が比較的多く、皆さんラインを読んでTPに向って右側のラインか左側のラインか選んでそれぞれに攻めていったように思います。これくらいのサーマルの強さだと積雲の下のドルフィンで一回20〜30mは稼げるように思います。積雲が2〜3個並んでいるときに、安全策で手前の積雲で雲底まで上がってから高度を落とさないように直後の積雲の下をドルフィンで抜けていくのか、ドルフィンで出来るだけ先の方まで行って最後に雲底まで上がるか、ちょっと回り道になっても積雲をたどっていくのか。。。その次の積雲まで少し間が開いているのに予測が外れるとかなりいたいのでドルフィンしながらもプラスの強さを感じながらどこで回るか決断が必要。私は今回は2回ともチャレンジ成功したのでDG100で103.3km/h、Libelleで100.0km/hを達成。




2.赤屋根(妻沼)→筑波サーキット→宝珠花→妻沼 こちらも102km
 いまのところまだ3人だけ。今回も雲底が1,300mと少し低めなのでこまめに高度獲得が必要。私は一応XCSoar使いながら羽生、加須、宝珠花のGPをそれぞれ場外着陸上と考えて300m以上の高度でたどり着けるように考えつつチャレンジ。本当なら300mなんて低すぎるんだろうけど、シムだからいいかと思って試してみました。加須の直ぐ北側で700mまで落ちた以外は高度800m以上で飛んでます。
 こちらはASW19で飛んでみましたが、やはり私のお気に入りはこの機体。すごく飛びやすいと思います。



 
 さて、まだまだ回ってます。Practiceタスクサーバへの接続はこちら。


 フライト終了後、閉じる前に以下の画面からAnalysis画面に入ってIGCへのExportをして、こちらのメールアドレスまで送って下さい。皆さんのチャレンジ、お待ちしています。

 なお、セーブするの忘れたと思っても、次のフライトをしていなければまだ大丈夫。LastTrack.ftrと言うファイルが最後のフライトなので、これをFlight Analysisで読み込んでIGCにExportすれば大丈夫です。

 では、多くの方の参加を期待しています。

2021/01/09

Kantoシーナリー

  元旦にCondorのコンペについて記事を書いたのだが、知らない間に結構な閲覧数になっている。Practiceサーバ第二週目に入っているので、皆さんどしどし参加して欲しい。

 さて、今回使っているシーナリーはKanto 0.1、ykataokaさん作成のCondor2用シーナリー。ダウンロードはこちらから。妻沼を中心とした関東で実際に飛んでる人にはなんとも言えないシーナリー。微妙に実際のGPSとずれてるのでVer0.1ということなのですが、まぁずっと上を飛んでいるグライダーなので私は全然気にならない。いやぁもう、ykataokaさんに感謝・感謝、雨あられです。

 ところで、Condorのシーナリーにも結構MODというか、アドオンを載せることが出来るのでいろいろと工夫してみた。先日Twitterでもお知らせしたのですが、以下説明とダウンロードリンクを記すのでお試し下さい。

①Kanto用Waypoints:オリジナルのKantoシーナリーにはWaypointsが付いていなかったので追加データを探してみたところ、XCSoarのサイトにJapan.cupというWaypointsファイルがあったのでそれをダウンロード。次に前のバージョンのCondor用のシーナリーであるNagasaki氏作成のFujiyama Japanシーナリーをゲットし、その中のFujiyama_Japan.cupをコピー。これら二つを合わせて、さらにちょっと隙間が空いているあたりにいくつか適当なWaypointsを手作業で付け加えて作ったWaypointsファイルがこちら。ダウンロードしたKanto.cupは以下のフォルダにコピーして既存のものを上書きして下さい。もし、既にご自身でWaypointsを追加していた場合は、ファイルをテキストエディターで開いて中身をコピペして追加すること。

C:\Users\(User Name)\Documents\Condor\Turnpoints\Kanto.cup

 なお、このKanto.cupはあくまでCondor用ということで実際のフライトに使える精度は保証されていませんのでその旨ご承知置き下さい。なお、ダウンロードしたデータにKanto for XCSoar.cupというファイルがついていますが、これはCondorにXCSoarを繋いでいる方用のWaypointsファイルで、Kanto.cupのデータにKantoシーナリーの空港データを追加したものです。XCSoarを繋いで楽しんでいる方は合わせてお使い下さい。


②Kanto用代替えMap:Kantoのタスクマップの地図は衛星画像を使った一枚しかないのですが、ちょっとタスクの位置関係が判りにくいので何とかならんかなぁと思い、Twitterで呼びかけてみたところ、嬉しいことにNagasaki氏がOpenStreetMapからCondor用のマップを作ってくれました。もうちょっと解像度を上げることは出来ないかなぁと思いましたが、この解像度がCondorの仕様の用です。どうも日本の地図というか、町並みがあまりにちまちましすぎていて、欧米の人が地図を見ながら地文航法するのとはかなり状況が違うのだろうと思います。あぁ悲しや、狭すぎる日本の国土。

 Condorのタスク画面でこのOSMマップに切り換えると、フライト中のPDA画面のマップもこれで表示されるので何だかいい感じです。ぜひお試しあれ。

 ここまでのところのダウンロードリンク

        Kanto Waypointsファイル

        Kanto OSMマップ

Japan-East:関東/甲信越のシーナリー公開

  関東/甲信越地方のCondorシーナリー「Japan-East」を公開します。  本当はCondor Clubで公開したかったのですがTextureのばらつきが多いので却下されてしまいました。エリア的にはSeguiさん作成のCentral Japan2と完全にかぶっていますが...