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2021/10/11

ボイスチャット Discordの設定

 2週間ほど前からDiscordのサーバーを開設してCondorのタスクチャレンジ中にボイスチャットを始めました。毎週土曜日のJP Saturday Flightに参加されている方で興味のある方は以下のリンクで参加ください。チャンネル名は「Condor2 Saturday Flight」です。
 https://discord.gg/Eb6GR77

 ということで、今回はCondorで飛ぶ時のDiscordの設定をどうすれば良いのか忘備録もかねて記してみました。

 まずはPCとDiscordの関係についてですが、いくつか組み合わせが考えられます。

Sony イヤホンSTH40DJP

(1)Condorの音声はPCに接続したスピーカーから、Discordはスマホ/タブレットから。
→私はこの方式を使っているのですが、Discord用に右のような耳を塞がないタイプのイヤホンを使っていて、PC接続のスピーカーとスマホの両方から音声を聞いています。マイクはイヤホンに付いているものを通話に使ってます。スマホの本体のスピーカー・マイクを使う場合は置く場所が問題になるのでフライト中は少し大きな声で話すことになるかもしれません。






エレコム 
ボイスチャットミキサー
(2)上記の変形でPCのCondorの音と、スマホ/タブレットのDiscordの音をミックスさせて一緒にヘッドセットで聴く方法もあります。右の様なミキサーが販売されているので便利そうなのですが、iPhoneをお使いの方は注意が必要です。最近のiPhoneのモデルではイヤホン/マイク端子が無くなっていますし、はっきりとは書いていないのですがこのミキサーが対応しているのはAndroidだけのようです。
 普段Condorの時にヘッドホンを使っている方で、Androidスマホ/タブレットをお使いの方はこちらがお手軽だと思います。似たような商品がSwitch/PS4用としていろいろ出ていて、いずれもお値段は1,500円前後です。


(3)さて、それでは最後にPC上でCondorとDiscordの両方を走らせる方法です。デスクトップPCをお使いの方は普通はマイクが付いていないので何かチャット用のマイクを用意ください。テレビ会議用にWebカメラをお持ちの方はカメラについているマイクを流用できると思いますが、スピーカーを使っている場合は常にピーピーなっているので少し置き場所に工夫が必要かもしれません。Oculus Quest2やOculus Riftの方はもともとヘッドセットにマイクが付いているのでDiscordの設定画面でヘッドセットのマイクを選択するだけで使えるようになると思います。

 では、Discordの設定方法です。アプリのダウンロードはこちらから。

(1)Discordの画面の左下の方にある歯車が設定ボタンです。
(2)まずは、ここからWindows設定にいって、PCの起動時にDiscordが立ち上がらないようにチェックを外します。これを忘れると、パソコンを使っている間ずっとDiscordにつながってしまいます。











(3)次に音声接続の設定をします。 音声・ビデオ設定画面に入ると「入力デバイス」「出力デバイス」をそれぞれに選ぶことができるのでお使いの状況に合わせてデバイス・音量を設定ください。
 なお、OculusではヘッドセットのマイクがPCに認識されないことがあるようです。その場合は以下のリンクが参考になるのではないかと思います。

 その他の設定は私のところではデフォルトのままで問題なさそうですが、本物のグライダーの様にプッシュボタンを押したときだけマイクがオンになるような設定もできます。また、会話をしているときにはゲーム音を小さくするような機能もあるので一通り音声・ビデオ設定画面を眺めてみてお気に入りの設定を見つけてください。


(4)それでは次にDiscordにCondorをゲームとして認識させて、Condorを使っている間にDiscordのユーザー名をオーバーレイ表示できるように設定します。

 まずは、アクティビティ設定のアクティビティステータスを開いてください。初めてのときは「ゲームを検出できません」と出てくるので、Condorを立ち上げた後に、「追加する」をクリックし、プルダウンからCondorを選択して登録します。


 登録をした段階ではまだオーバーレイが無効になっているので、表示右側のアイコンをクリックしてオーバーレイを有効にしておいてください。





(5)最後にゲームオーバーレイ設定画面に移動します。ここもデフォルトのままで問題はありませんが、ユーザーの参加状況をどのように表示するか、画面のどの隅に表示するかを好みに合わせて変更することができるのでお好みに合わせて設定ください。








 以上で設定は終わりです。Competitionになると作戦を明かしたくなかったりするので無口になると思いますが、普段のタスクチャレンジであればみんなでわいわい話をしながら飛ぶのもまた楽しいものです。あそこはサーマル強かった、こっちは沈下だったとか、フライト後のハンガートークも楽しいので皆さん奮って参加ください。

 なお、土曜日のタスクにはまだあまり学生さんたちが入ってきてくれていないのですが、こうしたトークが結構参考になると思います。臆せずどんどんタスクチャレンジして、会話にも参加していただければと思います。(NT3)

2020/10/31

Condorフライト中のコミュニケーション②

  少し前にCondorのフライト内の文字チャットについて書いた。

 友人が一緒に飛んでくれるようになって、なかなかタイピングは面倒なのでDiscordを使って音声チャットをするようになったのだが、他の人たちはどんなコミュニケーションをとっているのだろうか。

 あと、気になることは皆さんDiscordはゲームと同じPCでアプリを使っているのかということ。以前Condorを立ち上げているPCにDiscordをインストールしてチャットをしてみたのだが、会話が始まると途端にフレームレートが落ちてしまってフライトどころではなくなってしまった。そのため、今ではスマホにインストールしたDiscordを使っているのだが、そうするとスピーカーとマイクをどうするかという問題があり、今はBoseのNoise Cancelingイヤフォンを片耳だけ付けて外音聞こえるモードで使っているのだがちょっと面倒。

 また、音声入力は何か話をしたときだけ自動でマイクが入るモードを使っているのだが、独り言やスナックぼりぼり音は伝えたくないので出来ればリアルのグライダーの様にジョイスティックのボタンを押してプッシュトークで通話をしたい。しかし、そのためにはPCでDiscordを使う必要があって堂々巡りになっている。何か良い方法はないだろうか。

 さて、ゲーム中の音声チャットサービスは、欧米ではTeamSpeakが老舗のようだが、私の周りの日本人には後発のDiscordが良く使われているようだ。仕組みはよく判らないがDiscordはチャットサーバがサービスに組み込まれているので参加人数がそんなに多くなければアプリ内の設定だけで無料で運用出来るので確かに便利だと思う。一方のTeamSpeakは無料でサーバを運用するには自宅のサーバに自力でインストールして設定しないといけない。そこまで出来ない人は有料サーバを使うことになるので敷居が高いのだと思う。でも、通信量がかなり少ないようなので、近いうちにCondorサーバにTeamSpeakもインストールして使ってみようと思う。

 CondorをインストールしているPCで音声チャットのアプリを使うことが出来ればVRの人も使いやすいと思うのだが。。。何か良い方法をご存知の方はぜひ教えて欲しい。

2020/10/10

Condorフライト中のコミュニケーション①

ちょっと質問があったのでまとめてみた。

 オンラインレースにおいてパイロット間でのコミュニケーションの基本は①Condorに備え付けられているチャット機能を使う方法と、②音声チャットでフライト中に無線のように使って会話する方法の二つが有る。今回はまずは①のタイピングについて。

 実はCondorは残念ながら2バイト文字に対応していないので日本語が通らない。タスクやWPも同じでヘタに日本語を入力すると何やらおかしなことになる。そのためオンラインレースでは皆さんどの国の方も英語でのチャットが基本。フライト中にタイピングするのは結構大変なのだが、みんなどうやってやっているのだろう?サーマリング中はちょっでも目を離すと地平線が動いて速度がめちゃめちゃになってまたサーマリングのやり直しになる。そこで私は定型のフレーズはマクロをつくって小さなプログラマブルキーボードに割り当ててボタン一発で流しているのでそれ以上の会話は出来ない。私はジョイスティックをまた下に設置してリグを組んでいるのでキーボードの置き場所がないのである。

フライト中の略語集:

hi → 文字通りでレースに入ってきたときに声をかけあう事が多い。新しく入ってきた人がhi allと声をかけて、既に入っている人がhiと答えたりする。

cg → Congratulation (TPを回ったり、ゴールした選手に対して「おめでとう」と投げ掛ける)

ty → thank you、thx → thanks (CGと言われたときの返事)

bb → bye bye、cu → see you、gn → good night(オンラインレースを終えてExitするときはみんなに声をかけよう。Thanks allとかI enjoyedとかみんなと飛べて楽しかったと添えるとなお良し。)

AP on/off→ Auto Pilot (フライト中にちょっと席を外すときに使うことがあるので、APと言われたらその機体の近くを飛んでる場合は要注意。私は我慢出来ずAPを使ってトイレに行くことがある。たぶん他の人も。。。。)

/taskinfo → これを叩くとタスク情報が流れてくる。高度制限など確認を忘れたときに使う。

なお、他の機体の近くで危険なフライトをしてしまったたり、衝突してしまった場合は必ず「Sorry」と入れよう。これはエチケットなのでタイピングチャットの入力の仕方はちゃんと覚えておこう。一度衝突されてやむなくQキーを押したときに相手から何にも言われなくて頭に来たことが有る。これはCondorでもコンペティションの場合は主催者にクレームが行くことになるので注意。

それと時々Gearと声をかけあっていることがある。離脱後意外と忘れてしまうものである。ただ、着陸の時は誰も観ていないのでGearの出し忘れは注意してくれない。ちゃんとフレアーがかかるとずずずと止まってCrashにはならなくてすむのだが。

他にもリアルタイムで成績が出てこないようにしているレースでは、TPを回るごとにTP1とかTP2とか叩いてみんなに知らせたり、FG(Final Glide)に乗ったよと声をかけることも有る。←最近見ないけど昔参加していたレースではみんなやってた。こういうレースではマップ上でグライダーを表示するのも1kmとか2km以内しか表示されないので、他の選手がどのあたりを飛んでいるか分かると結構緊張する。

まぁ会話は英語ではあるが、そんな難しい英語は使わないし、CG, TY, BBくらい出来れば問題ない。なんかこうみんなで飛んでるという一体感が有って私は楽しく思っている。それに飛んでるときはお茶をのんだりお菓子をぽりぽり食べてる間も結構必死なのでタイピングしている余裕ははっきり言ってない。

以上、思いつくままに欠いてみたが、おしゃれな言い回しや略語が他にも有ったらぜひコメントで教えて欲しい。

 そういえば思い出したが、Condor内の無線機の周波数を変更するとその周波数に設定したパイロットのみチャットの交換が出来る。でもそういうプライベートな会話は音声チャットに移っていて、タイピングチャットの方はおそらくみんなデフォルトの設定のまま参加者全員とのやり取りをしているのだと思う。

Japan-East:関東/甲信越のシーナリー公開

  関東/甲信越地方のCondorシーナリー「Japan-East」を公開します。  本当はCondor Clubで公開したかったのですがTextureのばらつきが多いので却下されてしまいました。エリア的にはSeguiさん作成のCentral Japan2と完全にかぶっていますが...