2021/02/05

Kanto Gliding Cup 2021:Day3 結果発表

 今回から集計をしているソフトをアップデートしましたので詳細結果の表で新しい機体でも正しい計算値が出るようになりました。アップデートは新しい機体のポーラーデータの更新が主なもので、インデックスを使ったポイント計算には変更はありません。
 
 さて、Day3結果は以下の通り。詳細結果はこちらからダウンロード下さい。(←リンク切れ修正しました。2021.02.10)
RankStatusCNRNPlaneDistTimeSpeedPenaltyScore
1FinishedMZJA2447LS4a95.04 km00:55:42102.4 km/h0 p1000 p
2Finished324JAXXXXLS4a95.04 km00:55:42102.4 km/h0 p1000 p
3FinishedNT3JA-CACLibelle95.04 km01:03:2689.9 km/h0 p874 p
4Finished02JA40DGStdCirrus95.04 km01:03:0490.4 km/h0 p866 p
5FinishedYONJP-HIGHASW1995.04 km01:02:3291.2 km/h0 p864 p
6FinishedXAYZRASW1995.04 km01:03:1590.1 km/h0 p844 p
7FinishedC12502StdCirrus95.04 km01:04:0089.1 km/h0 p841 p
8FinishedYNJA2969StdCirrus95.04 km01:04:4988.0 km/h0 p820 p
9FinishedKUJA02EDLS4a95.04 km01:04:5087.9 km/h0 p740 p
10Finished19COVIDLibelle95.04 km01:11:3679.6 km/h0 p678 p
11FinishedCUJA2536StdCirrus95.04 km01:14:5276.2 km/h0 p597 p
12FinishedKONJA3826LS4a95.04 km01:19:4071.6 km/h0 p444 p
13FinishedNTEU-HIGHStdCirrus95.04 km01:34:2860.4 km/h0 p385 p

 速報でお伝えしたようにMZさんと324さんが55分42秒の同点トップです。NT3は8分遅れですが、今回の参加機体では最もIndexの低い98ポイントのハンデを使って3位につけてます。

 今回は条件が渋かったので平均上昇率は皆さん2m/sに届きませんでした。TP1のあたりに積雲が少なく苦労しつつも、第3レグ後半に強いサーマルを見つけてそのままファイナルグライドに入った方が上位に入っているようです。

 今回はいろいろな機体が参加していますし、土曜日夜のサーバでは抜きつ抜かれつのレースになりました。かなり接近したガグルもありましたが、今回はお互いを確認しながらサーマリングが出来たのではないでしょうか。

 残念ながら結果は送ってもらえていませんが、サーバのログを見ると新しい方が何人かチャレンジして下さっています。これから後半戦に入りますが、さらに多くの方に興味を持っていただいて参加して下さることを期待しています。

 さて、Day3までの総合得点です。
RankCNRNTotalDay1Day2Day3
1324JAXXXX28299358941000
2NT3JA-CAC28111000937874
3MZJA2447278778710001000
4YNJA296926768561000820
502JA40DG2614785963866
6YONJP-HIGH2530886780864
7XAYZR2347759744844
8KUJA02ED1942610592740
9CUJA25361664530537597
10C125021628-787841
11KONJA38261590436710444
12RDJA21RD1537648889-
131EWX-BIRD901901--
14NTEU-HIGH896-511385
15PIEJA2457849849--
1619COVID678--678
17H24JA2101615-615-
18RT6JA2088378-378-

 Day3トップの324さんがついに総合首位に躍り出ました。MZさん、連続一位で猛追中の3位、Day1の失敗がいたい。しかし、今回のレースは6本中、5本の成績の合計で争いますので、全タスク参加の場合は一番低い点数を消すことになるので、一本目の点数は帳消しになる可能性も。同じように02さんもまだまだ上位に食い込む可能性は充分にあります。後半戦の上位陣の争いはどうなるでしょうか。乞うご期待。

2021/02/04

Kanto Gliding Cup 2021:Day4 2/6(土)〜 2/11(木)のタスク

  Day3いかがでしたでしょうか。サーマルはあまりぐいぐいと上がっていくような強さではなく、積雲の間隔がいくぶん広かったので難しく思われた方も多かったと思います。Condorでは比較的強いサーマル設定でビュンビュン飛んでいくタスクが多いですが、こうした渋い条件のタスクもパイロットがとる作戦がいろいろと分かれてきて面白いと思います。

 さて、いよいよ大会も後半戦にはいりました。Day4はXCで北の方角に飛んでいきます。また、山がちのところを飛んでいきますので、これまでとはちょっと違った雰囲気になるので楽しんでいただければと思います。


1. サーバ公開日時:2/6(土)①10時、②15時、③21時。エントリー時間20分間。その後は2/11(木)24:00までReflyサーバとして公開予定。いつでも好きな時間に飛んで結果を送って下さい。オフラインで飛ぶときはスタート時間を自分でCondorの時計で12:51以降にスタートゲートが開くと思って飛んでもらえると、他の人と同じ条件で飛ぶことが出来ます。

2.タスク:板倉GP→中禅寺湖→日光→鬼怒川GP 95km、Club Class(機体ハンデ計算します)

 Start Line:幅6km、海抜高度1,200m以下、スタートゲートオープンはサーバ―エントリー締め切り1分後から60分間。

 TP1、TP2:半径3km、90°の扇型。

 Goal Line:幅1km、再低高度350m(海抜)←ここに注意!なお、鬼怒川GPの標高は161m。場周から着陸にかけて高度判断を間違わないようにして下さい。

 XCSoarタスクファイルはこちら

 Condor用タスクは公開しませんが、このページからWaypointsをダウンロードして設定すれば簡単にCondorのタスクマップを作成可能。

3. 解説:さあ、今回はXC、日光・中禅寺湖に向います。ちょっともやっていますが、積雲は多いので良い条件が期待されます。風はそれほど強くないですが、上手く斜面の形とかみ合うと良いサーマルが出来るかも?
 中禅寺湖までの途中で上手くサーマルが掴めず高度が低くなってしまった場合はまずは東方向、平野部に向ってサーマルを探して飛んで下さい。それでも上がれなかった倍は適当な平地に不時着下さい。

 最後のレグは風上に向いていますが結構高速になるのではないかと思います。ゴールで高度を余しすぎないようにPDAをよく見てファイナルグライドの判断をして下さい。

 先にも書きましたが、ゴールの鬼怒川GPの標高は161m。初めて着陸される方が多いと思いますが、鬼怒川河川敷に滑空場があり、今回は結構な横風となっているので注意して着陸下さい。Condorの着陸場としては少し狭くて、でこぼこした着陸場となっています。ゴールの後にクラッシュしてもタスク結果には関係ありませんので、もし着陸時にクラッシュしても大丈夫ですのでIGCファイルを送って下さい。

4. フライトログ:タスク終了後、こちらのリンクからDropboxにIGCファイルをアップロード下さい。繰り返しになりますが、送付は皆さんの最初のチャレンジ一本のみとします。なお、不時着した場合も距離点を計算するのでIGCフィアルを送ることを忘れずに。先に書いたゴール後の着陸の時と違って、不時着時にCondorがCrashと判定した場合は無得点です。(NT3)

Japan-East:関東/甲信越のシーナリー公開

  関東/甲信越地方のCondorシーナリー「Japan-East」を公開します。  本当はCondor Clubで公開したかったのですがTextureのばらつきが多いので却下されてしまいました。エリア的にはSeguiさん作成のCentral Japan2と完全にかぶっていますが...