2021/05/01

CondorのStandardクラスの機体

  今月のタスクについてTwitterで有料のDiscusかLS8で参加下さいと書いたのですが、まだ機体の紹介をしていませんでした。Condorは未購入の機体のTechnicalデータは見せてくれるのですが、肝心のポーラーカーブは購入しないと見せてくれません。説明の後にスクショを載せておきますので参考下さい。

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 Discus2a:ドイツ、Schempp-Hirth社製。Hangar画面では一番上に出てくるのですが実はCondorでは一番あとに出てきた機体。操縦桿は素直な感じで私は好きです。コックピット真ん中にドーンとPDAがあってみやすいのですが、おかげで他の計器類が小さくなっています。速度計が小さいのがちょっと残念なところ。ギアハンドルは右側。


 Genesis2:リトアニア、Sportinė Aviacija (LAK)社製。Condorを買った時に付いている機体。実機を見たことがないのだが得意な経常をしている。DAeC Indexを見ても分かるように他の二機種と比べると性能が悪い。一度飛んでみたがどうも操縦しにくかったのでちょっと残念な機体。ギアハンドルは右側。


 LS8 neo:ドイツ、Rolladen-Schneider社製。今はDG社が作っている。実機では良い機体と評判なんですが、ちょっと風切り音がうるさいというコメントも聞かれます。PDAはパネルの横に外付けになっていて少し小さい感じですが、おかげで速度計とバリオの口径が大きくてとても見やすく、操縦しやすいと思います。ギアハンドルは右側。個人的には電力モグラのLS8-e neoがCondorで出てこないかなと期待しています。レースで動力は全く必要ないけど、近い将来グライダー界で曳航機パイロットが足りなくなるという心配もされています。

 選択肢としてはDiscus2aかLS8 neoのどちらか。性能はほとんど変わらないので実機の製造会社の好みって感じでしょうか。

 以下、それぞれの内装とポーラーカーブを順番に載せます。  (NT3)

Discus2a内装

Discus2a ポーラーカーブ

Genesis2 内装

Genesis2 ポーラーカーブ

LS8 neo 内装

LS8 neo ポーラーカーブ



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